スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 子育てブログへ
クリックしてね☆

感動巨編童話「にゃんこせんせい そらをとぶ」 

原案 プチコ先生

あてのないたびをつづけるさすらいじゅうどうかのにゃんこせんせいは、にーよんろくからかんぱちをほくじょうしていました。
すると、たいこうしゃせんからねずみが3ひきやってきました。
1ひきめのねずみは、
「ぼく、いとーよーかどーにかいものにいくんでちゅー」
といいました。
2ひきめのねずみは、
「わたしは、でぃずにーらんどにいって、みっきーまうすとかいうにせねずみにいっぱつずばっとやってやるんだ」
と、あやしくひかるえくすかりばーかたてにいきごんでました。
3ひきめのねずみは、
「わたくしは、げんざいりこんそしょうちゅーで、これからさいばんしょにいってくるのでちゅー」
みぎてにはでばぼーちょー。
にゃんこせんせいは、3ひきめのねずみだけはめをあわさないようにきをつけました。
でも、いにはんして、3ひきめのねずみはとつじょきりかかってきました。
にゃんこせんせいのぴんち。
ねずみが3ひきあらわれた。
にゃんこせんせいのこうげき。
みす。
ねずみ1は、はなをほじりながらよけた。
ねずみ1のこうげき。
がすっ。
にゃんこせんせいは、かいものぶくろでなぐられた。
1ぽいんとのだめーじ。
ねずみ2のこうげき。
すぱっ。
にゃんこせんせいは、えくすかりばーでみみをきりおとされた。
5ぽいんとのだめーじ。
10ぽいんとのせいしんてきだめーじ。
ねずみ3のこうげき。
すかっ。
にゃんこせんせいは、ひっしのぎょーそーでよけた。
にゃんこせんせい「これだけは、しんでもよけねばならにゃいぞなもし」
にゃんこせんせい、あせだくだ。
20ぽいんとのせいしんてきだめーじ。
にゃんこせんせいのこうげき。
ちんちろりん。
にゃんこせんせいは、ひぎをつかった。
にゃんこせんせい「きゃっとくーちゅー3かいてん」
ぼきっ。
かいしんのいちげき。
ねずみ1のくびのほねをおった。
ねずみ1をたおした。
どがぐしゃっ。
かいしんのいちげき。
ねずみ2のどうたいをまっぷたつにした。
ねずみ2をたおした。
みす。
ねずみ3はすでにけいさつをよびにいっていた。
けいさつがかせいした。
だだだ。
にゃんこせんせいはにげてみた。
にげられない。
にゃんこせんせいは、けいさつにとりかこまれた。
にゃんこせんせい「せいとうぼうえいぞなもし」
ねずみ3「あのひとがいきなりおそいかかってきたんでちゅー」
ねずみ3のうそによる15ぽいんとのせいしんてきしょっく。
にゃんこせんせいは、ひじょうようぼたんをおした。
せなかのらんどせるからはねがはえた。
ばさばさばさ。
にゃんこせんせい「にげるがかちぞなもし」
にゃんこせんせいはにげきった。
にゃんこせんせいはしめいてはいされた。

にゃんこせんせい「これならぜったいつかまらないぞなもし」
にゃんこせんせいのおなかには、ぺんきで「にゃろめです。わん」とかかれていました。

おしまい
つづく
スポンサーサイト

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

にほんブログ村 子育てブログへ
クリックしてね☆

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://unge.blog39.fc2.com/tb.php/52-9cd630c4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。