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狂骨の夢 

ようやく読み終わりました「狂骨の夢」。

以下の内容はネタバレ盛り沢山の様相を呈しておりますので、未読の方や、今読んでますYO!これから読みますYO!な方はスルーしちゃっておくんなましぃ。
文庫版 狂骨の夢
文庫版 狂骨の夢京極 夏彦

おすすめ平均
stars作家の圧倒的な力量を感じさせる良作
starsすごい宗教・・
stars京極堂、後半登場。
stars上手い
stars混沌は収束せず・・・

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今作は、前作「魍魎の匣」のような最初に色々散りばめておいて、後でパーツ繋げてGO!という話でして、読んでいて前作よりもちょっとこんな感じじゃないかな~的に推理できる内容。

そしておよそ1000ページの物語で、一応主人公である京極堂が登場するのは600ページを超えてからという出し惜しみ。
でも他のキャラが立ってますので、あまり気になりませんのよね。

姑獲鳥の夏」や「魍魎の匣」のように「姑獲鳥」や「魍魎」をうまく絡めていったのに対して、今回は「狂骨」というワードはそれなりに出てくるものの、「髑髏」やどちらかというと「」に主点を置いているように感じましたよ。
なので、インパクトという点では特に「魍魎の匣」が凄すぎたために、ちょっと落ちな感じは拭えませんが、それでも京極堂シリーズのレベルがかなり高いので、面白いことに変わりはナッシング!


今日からは「鉄鼠の檻」。
文庫版 鉄鼠の檻文庫版 鉄鼠の檻
京極 夏彦

講談社 2001-09
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いきなり出だしから太平記が出てきちゃったりして内容が意味不明気味だし、なにより読むこと自体が大変ちゃん。

全1341ページ。

狂骨がゆっくりじっくり少しずつ、そして何度もサーチしながら戻って読んだとはいえ、読破に焼く1ヶ月ちょい。
今回は・・・1ヶ月半くらいはかかるかのぅ。
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