20080716

  1. 発達相談(07/16)

発達相談 

発達センターへ発達相談に行ってきました。



今回は「お姉さんとお話しYO!」と言ってきかせたわけですが、やはり「痛くない?」と何気に心配そう。


受付で待っているときもどこか不安そうな感じでした。

パパもママも少々というか結構緊張していたから、それを感じ取ってしまったのかな。





割と広めの部屋に通されまして、うんげがジャングル&滑り台やおもちゃで楽しく遊んでいる横で、問診表を見ながらパパとママが質問に答えていく形式。


後半は言語の訓練士さんにうんげの発育状況を診てもらいましたよ。



色んなアイテムのカードを指し示して、単語・二語文・三語文の理解と発声や発音を見ていくカタチ。



やはり発音が少々ぎこちないのと、三語文になるとかなり詰まってしまう感じ。



でも理解に関してはほとんど問題なし。

見ていてハラハラドキドキだったけど、予想以上にスラスラと時にスピーディーに答えていたりして、本当に驚いてしまいましたよ。




結局、話すスタートラインが遅めで発音や発声に慣れていない段階なので、これから良くなっていく可能性があるのと、三語文の理解はできていて、それに関しては年齢相応の発育状態とのこと。


発音は正しい発音を繰り返し聞かせていけばそのうち・・・だそうです。



動きも多動というほどでもなく、集団での生活もまだ通いだして間もないということで、これから慣れていけば理解して落ち着いてくるかもしれませんということです。





今後は発達検査にも応じますよということで、念のためにもお願いしようかと思っているけども、見た限りでは思っているより問題はなく、これからの促し方でまた大きく成長していくんじゃーないのかなというご意見をいただきました。




まだはっきりとは安心できないけれど、先日の病院同様に、やはりパパやママが自信を持って接することが一番大事なので、より一層頑張っていかねばなるまい的な感じです。



どちらも同じような回答を得られ、結果はどうであれ来週の検診前にこうやって行動を起こしておいて良かったと改めて思いました。




うんげも汗だくの幼稚園帰宅から直行して頑張りました。




最近はテレビ中止・早寝早起き徹底など生活リズムから変えていこうとしたりしていますが、今まであまり興味なかった絵本ビームがきて図書館通いをはじめたり、そこら辺から幼稚園の報告も毎日同じものからその日その日に起こった内容をお友達や先生の名前を交えて的確に話してくれるなど、目に見えて成長を感じるようにもなりました。


どうしてすぐ結果を求めてしまうようになってしまいがちですが、そこはグッとこらえて、あくまでもうんげ本人のペースに合わせて面白おかしく楽しくウキウキウォッチングで支えていきたいと思いますYO!

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

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